1979年、東京生まれ。
映像作家、VJ、大学や専門学校での非常勤講師。
作品はイメージフォーラムフェスティバル、ロッテルダム国際映画祭、EMAFなど
国内外問わず多数の映画祭で上映、受賞される。

田中廣太郎は「見る」ことを主題としている。そしてその意味、概念を押し拡げることを。

また彼はいかにして視覚と聴覚による「物語」を紡ぎだすかをテーマとしている。
彼は映画における新たな説話法を求めていかなくてはならない、そしてそのために
なすべきことが数多くあると信じている。

 

"この実験の目的は演劇や文学の言葉とは全く異なる真に国際的な絶対言語を創造することである" 
作者=実験監修 
ジガ・ヴェルトフ 
(「カメラを持った男」より引用)